台湾就労ゴールドカード申請記録
自分の場合は経歴や条件がやや特殊でした。
なので、「この通りにやれば取れます」といった指南ページではありません。
ほんの参考程度として見ていただければと思います。
まず初めに行ったのは、自分の経歴や現状をChatGPTに伝え、
申請できそうか整理してもらうことでした。
自分は個人事業主で、「デジタル分野・8年以上の実務経験」で申請しました。
書類代行作成などの企業には依頼していません。
パソコン、スマホ、スキャン、エクセルも、基本的に無料で使えるものだけで進めました。
提出した書類は10種類前後。
PDFの総ページ数で言うと、25ページくらいあったと思います。
8年間の実務継続を証明するため、また実務内容や実績を示すために、
出せる書類はできる限り提出しました。
主だったものは、確定申告書、契約書、資格書などです。
自分は2度、再提出を求められました。
実績を証明する書類が弱かったことと、日本語のみの書類が含まれていたことが理由でした。
そこは審査側からはっきり指摘がありました。
その後は、日本語の書類すべてに英語訳を付け、
審査する側が1ページごとに内容を追いやすい形に直しました。
英語部分はすべてAIで作成したものを使いました。
言えることはこのくらいです。
資格条件や提出書類の種類、必要な量は人それぞれ違うと思います。
申請には費用がかかり、不合格でも返金はされません。
ただ、自分の体感としては、一発で落とすための制度というより、
書類の弱い部分があれば補強の機会をくれるという印象がありました。
ちなみにChatGPTに、自分の提出書類での合格率はどれくらいか聞いたところ、
60%くらいと言っていました。笑
今、悩んでいる方のほんの参考になれば嬉しいです。
申請される方、うまくいくことを祈っています。
トモキ