夕飯に鍋を作ったのよ。
肉と野菜と豆腐と、いたってシンプルな。
何か台湾ならではの変わり種でも加えようかと思い、
スーパーでタロイモ肉団子をチョイス。
鍋に加えて食べてみると、なかなか美味しい。
ただ「イモ」というだけあって、お腹がすぐ満腹になってしまった。
タロイモ団子は、まだどっさり余ってる。
その時、生まれて初めての感情に出会ったw
「このタロイモ、どうしようwww」
すごく新鮮な感情に感じたw
そりゃな、日本でタロイモを余らすなんて事はまず無いからなw
先日、台中の私立図書館に行った。
大学の図書館とは違い、建物は小さいが漫画が豊富にあるのだ。
台湾の漫画もあるが、やっぱり日本の漫画がメインで大量に置いてあった。
もちろん中国語の勉強に役立てるために、漫画を借りようと思ってたので、
ドラえもん、ちびまる子ちゃん、学園ものとか、
日常会話が多そうな漫画を求めに図書館に来たのである。
ただどれも中国語で書かれていて、本棚に立てて並べられていると、
パッと見では何の漫画か分からない。
本を立てた時の、あの細い面(?)にもキャラの絵でもあれば、
何の漫画かだいたい分かるが、手にとってみないと分からない漫画もある。
で、題名を見ただけでは全く分らず、いったい何の漫画だろうと、
本を手にとって見てみたら、、、
「なんだよ、るろうに剣心かよw」
分かる?笑
日本じゃ、なかなか起こり得ない、この状況と、この感情w
(別に、るろうに剣心がダメだと言ってる訳ではないよw
るろうに剣心は何度も読んでるし、好きな漫画の一つですからね。)
「台湾ならでは」って、こういう事なんじゃないの?笑
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